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【介護ブログ】介護文書の押印廃止

こんにちは。

スター行政書士事務所の山田です。

このブログでは、私がこれまで20年以上高齢者福祉に関わってきた経験や介護保険制度の情報、福祉について考えていることなどをお伝えしたいと思います。

このブログが、少しでも介護の現場で頑張る皆様のお役に立てれば幸いです。

 

今日のテーマは、「介護文書の押印廃止」について。

新型コロナウイルスの影響により、行政文書は押印を廃止する方向になっています。

厚生労働省は令和2年12月25日、介護保険に関する文書について、原則押印を不要とする新様式を示しました。

主な新様式は、「指定申請書」「介護給付費算定に係る体制「要介護・要支援認定、更新認定、区分変更の申請書」「介護保険負担限度額認定申請書、同意書」などになります。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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