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相模原市認知症介護実践者研修の課題設定

10月18日、認知症介護実践者研修自施設実習の課題設定がありました。

山梨県甲府市から参加している受講生は、先週の台風の影響で電車で相模原まで来ることができず、車で4時間かけて来ました、と話していました。

なんと、朝5時に家を出たそうです。

また、横浜市から参加している人は、受講料は自己負担、公休や有休を利用して参加しているということでした。

座学6日、自施設実習4週間と期間も長く、受講料は4万円以上かかる研修です。

自己研鑽ためとはいえ、このような研修に自ら申し込みをするというのは、とても志の高い人だと感心させられます。

自施設実習は、座学で学んだことを生かす実習です。

いわば、実践者研修の最後の総まとめのようなものだと思います。

受講生の皆さんは、4週間同じ職場の人と協力をしながら、認知症の人に向き合ってもらいたいと思います。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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