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【2021年度介護報酬改定情報】看取りへの対応

厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会は、2021年度介護報酬改定における、看取りへの対応について次のように提案しました。

・看取り期における本人・家族との十分な話し合いや、「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等に基づく取組を促進する観点から、看取り、ターミナルケアに関する加算要件又は基本報酬等において、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」等の内容に沿った取組を行うことを明示してはどうか。

・各サービスにおける看取りへの対応を充実する観点から、看取り、ターミナルケアに係る加算等の在り方について検討してはどうか。

 

以上、社会保障審議会介護給付費分科会の資料から抜粋しました。

今後、分科会の議論は年末の向けて取りまとめられていくことになります。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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