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【介護ブログ】不適切なケアの基礎知識の執筆について

こんにちは。

スター行政書士事務所の山田です。

 

このブログでは、私がこれまで20年以上高齢者福祉に関わってきた経験と介護職員向けの研修でお話してきたことなどをお伝えしたいと思います。

このブログが、少しでも介護の現場で頑張る皆様のお役に立てれば幸いです。

 

今日は「『不適切なケアの基礎知識』執筆終了」をテーマに書いていきます。

 

日総研様から依頼されていた「不適切なケアの基礎知識」の執筆が終わりました。

昔からなんとなく耳にしたことがある「不適切なケア」と言う言葉。

改めて考えてみると、「不適切」と「ケア」という言葉には、矛盾を感じることもあり、自分の中では、これからも考えていかなければならないと思いました。

 

執筆した主な内容は、

  • 不適切なケアの定義
  • なぜ認知症の人は不適切なケアや虐待の対象になるのか
  • なぜ不適切なケアが起きるのか
  • 不適切なケアのリスク
  • 事業所でありがちな不適切なケア

です。

認知症ケアの現場で働く人がイメージしやすいように、なるべき事例を入れながら書かせてもらいました。

 

執筆した内容は、季刊認知症ケア2021夏号(2021年6月10日発行予定)に掲載される予定です。

もしよろしければ、手に取っていただければ幸いです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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