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【認知症の種類】脳血管性認知症

血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった脳血管障害が原因で起こり、60歳代からの男性に多い認知症です。

脳梗塞の場合は、自覚症状のない小さな梗塞が多発した場合にも起こることがあります。

 

症状

血管性認知症の主な症状は、脳の障害を受けた部分と障害を受けていない部分があるため、個人差があるのが特徴です。

例えば、感情のコントロールができなくなる(感情失禁)は見られても、記録障害などは見られずしっかりとした部分が残っているといったような状態です。

このように「まだら状の症状」を示します。

 

血管性認知症の進行は「階段状」

アルツハイマー型認知症がスロープ状に進行するのに対し、血管性認知症は、脳梗塞などの発作のたびに階段を降りるように症状が進行するという特徴があります。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師実績多数。

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