成年後見

  1. 介護現場の業務改善「やらないことを決める」

    介護の現場はいつも忙しい現場です。これは、私が介護の仕事を始めた20年以上から変わっていません。自分たちで考えた仕事だけではなく、他部署から頼まれてやる仕事介護現場は、どんどんやる仕事が増えていきます。しかし、反対に仕事を減らすことは少ないように思います。

    続きを読む
  2. ケアマネ試験の勉強法は?

    ケアマネ試験は、元々頭がいい人だけしか合格できない試験ではなく、合格するための正しい勉強法を知っている人が合格する試験です。反対に、間違った勉強法でどれだけ勉強しても何年も合格することはできません。この記事では、ケアマネ試験の勉強法をまとめてみました。

    続きを読む
  3. 福祉事業所の職員研修の大切さ

    スター行政書士事務所の山田です。私は、約19年間、社会福祉法人で仕事をしてきて、現在も、福祉事業所の方々や後見人としてご高齢者と関わっています。このブログは、これまでの福祉に関わってきた経験から考えていることを書いていきます。

    続きを読む
  4. 【成年後見】お亡くなりになった後のペットの世話は?

    一人暮らしの方がお亡くなりになった後、ペットの世話をする方法は?法律上、ペットは権利義務の帰属主体となることができないため、ご自分が亡くなった後に、ペットに財産を残すことはできません。ですので、親族や親しい知人などに財産を渡してその人たちが面倒をみることになります。

    続きを読む
  5. 任意後見制度における任意後見監督人とは?

    任意後見監督人は、任意後見人の事務を監督し、その事務の内容を定期的に家庭裁判所に報告します。任意後見監督人の候補者任意後見監督人は、本人、配偶者、4親等以内の親族、任意後見受任者の申立てにより、家庭裁判所が選任します。

    続きを読む
  6. 【成年後見】任意後見契約、委任契約とは?

    一人暮らしの高齢者を支援するための制度として、任意後見制度があります。この記事では、任意後見契約と任意後見契約に関連した生前事務の委任契約、死後事務の委任契約について説明します。

    続きを読む
  7. 【任意後見契約】移行型とは?

    任意後見制度は、あらかじめ契約を締結して選任しておいた任意後見人に、将来認知症などで判断能力が低下したときに財産の管理や老人ホームの契約締結などの支援を受けるための制度です。この任意後見制度には、「即効型」「将来型」「移行型」という3つの類型があります。

    続きを読む

プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師実績多数。

詳しいプロフィールはこちら

2020年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

過去のフクシブログ

ページ上部へ戻る