フクシブログ

  1. 障がいの子をもつ親が準備できること【親なきあとの法律問題を分かりやすく解説】

    親が亡くなった後、知的障がいや精神障がいをもつ子はどのように生きていくのか。いわゆる「親なき後の問題」です。親が死亡した場合だけでなく、親が認知症になり判断能力が低下した場合にも同じような問題が起こります。

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  2. 任意後見から法定後見に移行できるの?

    任意後見を利用している人が法定後見へと移行することができるでしょうか。任意後見契約に関する法律に定めがあります。任意後見契約が登記されている場合には、家庭裁判所は、本人の利益のため特に必要があると認めるときに限り、後見開始の審判をすることができる。

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  3. 【介護職員向け】介護事故が起こった時の家族への報告について②

    福祉施設で事故が起こった場合の家族への連絡方法として、まずは、職員が電話で事故の内容を伝えることが多いのではないでしょう。しかし、電話で謝罪や事故の状況を説明しても、ご家族は納得しないこともあると思います。

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  4. 福祉施設とパターナリズム

    パターナリズムとはパターナリズムとは、相手の利益のためには、本人の意向にかかわりなく、生活や行動に干渉し制限を加えるべきであるという考え方(広辞苑)のこと言い、父権主義とも言われることがあります。わかりやすくいうと「あなたのために」と他人の行動に干渉することです。

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  5. 後見人としての仕事

    昨日、パラリンピック陸上に挑戦する視覚障害のある選手と隣でガイドをする伴走者の番組を放送していました。選手と伴走者は、お互いが10cmのヒモを握り走ります。伴走者は、視覚障害のある選手が全力を出し、安全にゴールできるように、「段差があるよ。」「もっと右だよ。」などと伝えます。

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  6. 老人ホームと自由な生活

    老人ホームと聞いて、どのようなイメージを持ちますか。中には「不自由」や「窮屈」というイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

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  7. 【認知症ケア】研修や勉強は必要か。

    介護職として仕事をする上で、認知症ケアの研修を行うことはなぜ必要なのでしょうか。結論からいうと、認知症ケアに関する研修を行い、正しい知識を理解し、介護現場で実践することは、事業所を利用する認知症の人に提供するサービスの向上だけではなく、職員のストレス軽減にも必要なことだと思います。

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