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  1. 【一人暮らしの人向け】認知症になったら?【生活・介護サービスのことを簡単に解説】

    「自分が認知症になった場合どうしたらいいか。」年を取ればだれもが考えることかもしれません。現在、認知症を根本的に治療する薬はありません。ですので、自分が認知症になった時にどのようにして日々の生活を送るのか、少しでもイメージしておくことは大切だと思います。

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  2. 成年後見制度とは

    成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいといった理由で判断能力が不十分になった人を支援するための制度です。実際に私が相談を受けた事例でお話をすると、Aさん(女性)は長年、医師として自らクリニックを開業していました。結婚歴はなく、子どもはいません。

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  3. 【認知症の種類】レビー小体型認知症

    レビー小体型認知症は、レビー小体という物質が大脳皮質にたまり認知機能の低下をもたらします。レビー小体とは、脳の神経細胞にできる、異常なタンパク質の塊をいいます。レビー小体ができる原因は分かっていません。

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  4. 【認知症の種類】脳血管性認知症

    血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった脳血管障害が原因で起こり、60歳代からの男性に多い認知症です。脳梗塞の場合は、自覚症状のない小さな梗塞が多発した場合にも起こることがあります。

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  5. 【認知症の種類】前頭側頭型認知症

    前頭側頭型認知症は、脳の前頭葉や側頭葉が萎縮することで起こるタイプの認知症で、アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症、レビー小体型認知症と共に4大認知症のひとつとされています。

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  6. 認知症と老化現象との違いとは

    認知症になると「もの忘れ」が目立つようになると言われます。確かに、「もの忘れ」はアルツハイマー型認知症では典型的な中核症状に挙げられています。

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  7. 【2019年(令和元年)特定処遇改善加算】算定要件・対象職員・配分ルールについて

    令和元年10月の介護報酬改定において、介護職員等特定処遇改善加算(以下:特定加算)が創設されることになりました。

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  8. 【新人職員向け】アルツハイマー型認知症の中核症状とBPSD【事例を見ながらで簡単に説明】

    認知症の中核症状とBPSD(行動・心理症状)認知症の原因の中で一番多いと言われているアルツハイマー型認知症。アルツハイマー型認知症の症状は?と聞かれて、まず「記憶障害」を思い出す方も多いのではないでしょうか。

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  9. 共生型サービスの対象サービス

    2018年度から共生型サービスが始まりました。共生型サービスは、介護保険又は障害福祉のいずれかの指定を受けた事業所がもう一方の制度における指定を受けやすくするものです。その結果として、「介護」と「障害福祉」の両方のサービスが同じ事業所で提供できるようになります。

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  10. 通所介護(デイサービス)の開業にはいくら必要か?

    デイサービスを開業するために、資金はいくら必要でしょうか。開業資金は、開設する事業所の規模やコンセプトによって異なりますが、600万円以上は必要だと考えておくべきでしょう。定員10名のデイサービスを開業するために必要な費用の目安は次の通りです。

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