任意後見制度のご相談なら

「入院の手続をやってくれる人がいない」「老人ホームの身元引受人になる人がいない」とお困りではありませんか。

福祉専門のスター行政書士事務所までお気軽にご相談ください。

一人暮らしの高齢者で、入院手続や老人ホームの入居手続ができなくて困っている、財産管理に不安がある、という方は多くおられのではないでしょうか。

スター行政書士事務所では、任意後見制度を利用したご高齢者の支援を行っています。

入院や老人ホームの緊急連絡先、身元保証人がいない

入院や老人ホームへ入居する際、多くの病院や施設では緊急連絡先や身元引受人が必要になります。

緊急連絡先・身元引受人がいない方のために、スムーズに入院や入居ができるようにサポートをします。

※連帯保証人として病院や施設に対する費用を負担することはできません。

 

財産の管理が心配

ご自宅で通帳やキャッシュカードなどの貴重品を保管することに、不安はありませんか。

これまで「悪質な業者に強引に屋根の工事をされて代金を支払ってしまった」「詐欺の被害に合ってしまった」というご相談を受けてきました。

このような場合、数十万~数百万円といった金額であることも少なくありません。

ご本人からの依頼があった場合には、当事務所が貴重品を管理し、不必要な契約締結を未然に防止します。

 

認知症になったときのことが心配

「自分が認知症になったら」と心配している方も多いと思います。

お客様のライフプランをお聞きしながら、将来を見通し準備をします。

担当ケアマネージャーや医療・福祉関係者と連携を取りながら、認知症になっても最期まで自分らしい生活を送ることができるようにサポートします。

 

 

 

スター行政書士事務所の特徴

約19年間、高齢者施設で勤務してきた経験を生かし、お客様に多くのメリットを感じてもらえるよう以下の取り組みを行っています。

お客様に合った老人ホームをお探しします

「老人ホームは、利用料金が同じならどこも一緒。」と思われるかもしれませんが、老人ホームによって特徴やケアサービスの内容が異なります。

これまで特別養護老人ホームの生活相談員やケアマネージャー、認知症対応型グループホームの管理者として19年間高齢者施設に携わってきた経験があります。

その経験を生かし、在宅生活が難しくなった場合には、お体の状態や経済状況に応じた最善の老人ホームをお探しします。

現在、老人ホームと呼ばれている施設の種類・数はとても多くなっています。

その中から、お客様に合った老人ホームをお探しできるのは、当事業所の特徴だと自負しています。

お亡くなりになった後の各種手続を行います

子どもや頼れる親戚がいない場合、ご自身の葬儀や埋葬、家財道具の整理などに関するご心配をしている方がたくさんいらっしゃいます。

このような場合、死後事務委任契約を締結し、死後の各種手続きをお引き受けいたします。

「自分が死んだ後のこともお願いしたい。」

このようなご意向がある方は、ご相談ください。

相談料・出張料無料

任意後見契約は、大切な財産を預けたり、代理権を付与するという重要な契約になります。

ご本人が何に困っていて、今後どのようなご支援をしていく必要があるのか、話し合いを重ねて任意後見契約契約書を作成いたします。

ご依頼いただいた場合は、任意後見契約書作成に関する相談料・出張料は無料とさせていただきます。

任意後見契約開始までの流れ

ご相談から任意後見契約までの流れは以下の通りです。

正式にご依頼していただいてから1か月以内の任意後見契約締結を目指します。

①初回相談

困っていることや心配していることを遠慮なくご相談ください。

担当のケアマネージャーや包括支援センターの職員が同席しても構いません。

ご本人や親族の状況により色々なケースがありますので、何度か面接を重ねた上で、当事務所でできるサービスと料金を記載した見積書を提示します。

②契約内容の聞き取り・書類作成料のお支払い

サービス内容や金額に十分納得していただけたら、任意後見契約の原案作成に必要なヒヤリングを行います。

具体的には、今後の生活の意向やご家族、親族関係、収支の状況などの聞き取りをします。

③任意後見契約書案を作成

当事務所で任意後見契約の原案を作成します。

④公証人との打ち合わせ

任意後見契約は公証役場で行います。

事前に公証人と打ち合わせを行い、契約日や契約場所の調整をします。

⑤任意後見契約締結

公証役場で任意後見契約を締結します。

お客様が、病院や施設にいる等の事情で、公証役場に行くことができない場合には、公証人に病院や施設に出張してもらうことも可能です。(その場合公証人の出張料が必要になります。)

サービス料金

当事務所が任意後見契約に関して取り扱っている業務及び報酬は以下の通りです。

入院時や老人ホーム入居時の身元保証人になる場合には、①②③が必要になります。

ご相談後、見積書を提示します。

〇相談料

初回相談(30分) 無料
2回目以降 5,000円/1時間

※業務の依頼があった場合は、2回目以降の相談料も無料になります。

〇生前事務の委任契約・任意後見契約・死後事務の委任契約業務の報酬規定

契約書作成
サポート内容 報酬額(消費税別)
生前事務の委任契約書起案① 80,000円
任意後見契約書起案② 80,000円
死後事務の委任契約書起案③ 80,000円
尊厳死宣言公正証書作成 30,000円

※別途公正証書作成の費用が必要です。

※①②③を同時に作成した場合は、23万円(税別)となります。

財産管理委任契約・任意後見契約・死後事務委任契約の受任者となった場合

サポート内容 報酬(消費税別)
財産管理委任契約(毎月1回の訪問・身元保証人・委任事務の執行) 20,000円/月
任意後見契約(毎月1回の訪問・身元保証人・委任事務の執行) 20,000円/月
死後事務委任契約(葬儀埋葬等の事務、入院費・介護サービス利用料、公共料金などの支払い、住居内の遺品整理などを行い、財産を相続人へ引き渡します。) 400,000円~

※財産管理を委任しない期間の報酬は、10,000円となります。

※葬儀や埋葬、遺品整理などに係る費用が別途必要になります。

業務対応地域

相模原市、横浜市(港北区、緑区、青葉区、都築区)、厚木市、愛川町、清川村、町田市、八王子市

連絡先

子どもや頼れる親戚がいなくてお困りの方はお気軽にご相談ください。

電話:042-812-4722(受付時間9:00~19:00)

FAX:042-869-2659(24時間受付)

メール:下記問い合わせフォーム(24時間受付)

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プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師実績多数。

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フクシブログ

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