アーカイブ:2020年 11月

  1. 介護に必要な「その人らしさを尊重したケア」とは?

    福祉の仕事をしていると、「その人らしさを大切にしましょう」といったことを耳にすることがあると思います。では、「その人らしさ」って何でしょう?例えば、綺麗好き、毎朝新聞を読む、歌が好き、野菜が嫌い、などその人の性格や習慣、趣味、嗜好もその人らしさだと思います。

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  2. 【介護・障害福祉サービス】人員配置基準(常勤・非常勤、専従・兼務)の考え方

    介護・障害福祉サービスを行う上で、人員配置の理解は非常に大切です。以下は、厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会(令和2年9月30日)の資料より抜粋したものです。

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  3. 介護現場の困難事例は成長のチャンス

    介護の仕事をしていると、認知症の人や転倒しそうな人の対応、本人・家族から理不尽な扱いを受けるなど様々な場面で困難さを感じることもあると思います。私も介護の現場で働いている時は、対応が難しい利用者やトラブルになっている家族のことを思い出すと憂鬱な気持ちになることが何度もありました。

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  4. レビー小体型認知症の幻視と対応

    レビー小体型認知症の主な症状に幻視があります。幻視は、実際にないものが本人にははっきりとみえる症状です。これまで関わってきたレビー小体型認知症の方の幻視と私がどのように関わったかを書いていきます。「レビー小体型認知症の対応はこの対応方法が正解です。

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  5. 【高齢者虐待防止】職員による虐待、認知症の人の割合が高いのははなぜか?

    介護事業所を利用している認知症の人の多くは、職員による虐待とは無縁のところにいると思います。

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  6. 【2021年度介護報酬改定情報】看取りへの対応

    厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会は、2021年度介護報酬改定における、看取りへの対応について次のように提案しました。

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  7. 【2021年度介護報酬改定情報】認知症対応力強化について

    厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会は、2021年度介護報酬改定における、認知症への対応力強化について次のように提案しました。

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プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師実績多数。

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