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【障害福祉サービス開設】共同生活援助(グループホーム)とは?

【障害福祉サービス開設】共同生活援助(グループホーム)とは?

共同生活援助(グループホーム)は、障害のある人が、地域の中に集まって、支援を受けながら共同で生活をします。

グループホームには、介護サービス包括型、外部サービス利用型、日中サービス支援型といった種別があります。

介護サービス包括型

相談や日常生活上の援助、食事や入浴など必要なサービスを基本的にグループホームで行います。

外部サービス利用型

相談や日常生活上の援助はグループホームが行い、食事や入浴などの介護は、外部の居宅介護事業者が行います。

日中サービス支援型

障害者の重度化や高齢化によって、日中も支援を行います。

対象者

身体障害者(65歳未満の人または65歳に達する日の前日までに障害福祉サービスもしくはこれに準ずるものを利用したことがある方に限ります。)、知的障害者、精神障害者

サービスの内容

利用している人は、日中、就労継続支援B型事業所や生活介護施設を利用していることが多いため、主に夜間、入浴や排せつ、食事などの支援や相談、日常生活上の援助を行います。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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