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【障害福祉サービス開設】短期入所(ショートステイ)とは?

【障害福祉サービス開設】短期入所(ショートステイ)とは?

自宅で介護を行っている家族などが病気や冠婚葬祭などの理由により介護を行うことができない場合に、障害のある方に障害者支援施設や児童福祉施設等に一時的に入所してもらい、入浴、排せつ、食事のほか、必要な介護を行います。

短期入所サービスは、家族の介護からの休息としての役割もあります。

このサービスは、福祉型と医療型に分かれています。

対象者

福祉型(障害者支援施設等において実施)

(1) 障害支援区分が区分1以上である障害者
(2) 障害児に必要とされる支援の度合に応じて厚生労働大臣が定める区分における区分1以上に該当する障害児

医療型(病院、診療所、介護老人保健施設において実施)

遷延性意識障害児・者、筋萎縮性側索硬化症(ALS)等の運動ニューロン疾患の分類に属する疾患を有する者及び重症心身障害児・者 等

サービスの内容

障害者支援施設や児童福祉施設などで一時的に預かり、必要に応じて入浴、排せつ、食事、着替えなどの介護や支援を行います。

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プロフィール

スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師。

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