アーカイブ:2019年 8月

  1. 【介護職員向け】介護事故が起こった時の家族への報告について②

    福祉施設で事故が起こった場合の家族への連絡方法として、まずは、職員が電話で事故の内容を伝えることが多いのではないでしょう。しかし、電話で謝罪や事故の状況を説明しても、ご家族は納得しないこともあると思います。

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  2. 福祉施設とパターナリズム

    パターナリズムとはパターナリズムとは、相手の利益のためには、本人の意向にかかわりなく、生活や行動に干渉し制限を加えるべきであるという考え方(広辞苑)のこと言い、父権主義とも言われることがあります。わかりやすくいうと「あなたのために」と他人の行動に干渉することです。

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  3. 後見人としての仕事

    昨日、パラリンピック陸上に挑戦する視覚障害のある選手と隣でガイドをする伴走者の番組を放送していました。選手と伴走者は、お互いが10cmのヒモを握り走ります。伴走者は、視覚障害のある選手が全力を出し、安全にゴールできるように、「段差があるよ。」「もっと右だよ。」などと伝えます。

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  4. 老人ホームと自由な生活

    老人ホームと聞いて、どのようなイメージを持ちますか。中には「不自由」や「窮屈」というイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

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  5. 【認知症ケア】研修や勉強は必要か。

    介護職として仕事をする上で、認知症ケアの研修を行うことはなぜ必要なのでしょうか。結論からいうと、認知症ケアに関する研修を行い、正しい知識を理解し、介護現場で実践することは、事業所を利用する認知症の人に提供するサービスの向上だけではなく、職員のストレス軽減にも必要なことだと思います。

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  6. 【介護事故】介護事業所の記録の重要性

    介護保険制度は、厚生省令で各事業所における介護計画(施設サービス計画)、提供した具体的なサービス内容等の記録、苦情の内容等の記録、事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録など様々な記録を整備することがの記録が求められています。

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  7. 【介護事故】介護事業者の法的責任と注意義務違反について

    介護事業所で転倒や誤嚥などの介護事故が起きたときに、法人(以下:事業者)が法的責任を負うのはどのような場合でしょうか。介護サービスはご利用者と事業者の契約に基づき提供されています。

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プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
【事業所理念】一人ひとりが輝ける社会の実現を目指します

福祉事業所設立支援/後見業務/研修事業

神奈川県相模原市

行政書士/介護福祉士/ケアマネージャー/認知症介護指導者(認知症介護研究・研修東京センター)/上級リスクマネージャー/パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング基礎コース研修修了

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