認知症ケア

  1. 認知症ケアが上手な人やっている3つの対応

    ケアマネ・行政書士の山田です。これまで約19年特養や認知症対応型グループホームで仕事をしてきて、認知症ケアが上手だと思う人が実践していることを3つにまとめてみました。この記事が認知症ケアで悩んでいる人の役に立てれば幸いです。

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  2. 認知症ケアの基本的な視点

    認知症ケアがうまくいかずに悩んでいるケアスタッフは、これまでの「視点」を変えてみるといいかもしれません。認知症ケアの基本的な視点は、「この人は、どうしてこのような行動をするのだろう?」ということ。

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  3. 「認知症になると赤ちゃんに返る」について考える。

    「認知症になると赤ちゃんに戻る」と言われることがあります。認知症の人の、洋服が上手に着られない、食べ物をいじる、言葉がでなくなるといった行動がそのように捉えられるのではないかと思います。

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  4. 【相模原市認知症介護実践者研修】認知症の人のニーズを考える

    本日、相模原市認知症介護実践者研修自施設実習の課題設定が行われ、ファシリテーターとして参加しました。この科目では、認知症の人のアセスメントを通じて課題を抽出します。本日、ある受講生さんとお話した内容を書いていきます。事例は、有料老人ホームに入居しているAさん。

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  5. 相模原市認知症介護実践者研修:アセスメントとケアの実践の基本

    本日は、相模原市認知症介護実践者研修 アセスメントとケアの実践の基本でお話をしてきました。この単元では、入浴を拒否する認知症の方の事例を検討します。参加している方の多くは、事例を見た時にすぐに対応方法を考えます。

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  6. 【認知症ケア】介護の現場で悩んでいること

    認知症ケアに関連した介護現場の悩みには、 介護拒否 帰宅願望 不眠などのBPSDの対応があるのではないでしょうか。残念ながら、このような認知症の人のBPSDをすぐに軽減する魔法のケアはありません。

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  7. 認知症の人の「不穏」について考えてみました

    認知症ケアの現場では、「不穏」という言葉を耳にすることがあります。「不穏」の使い方として、「Aさんは昨晩不穏で不眠だった」「Bさんはオムツ交換時に不穏になり叩かれた」「Cさんは不穏で日中ずっと徘徊していた」など。

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プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
1999年に社会福祉法人に入社し、特別養護老人ホームの介護職・生活相談員・ケアマネージャー、グループホーム管理者として勤務。

「一人ひとりが輝ける社会の実現を目指す」をミッションにスター行政書士事務所を開業。現在は、福祉事業所の開業支援や任意後見人として活動している。認知症ケア・虐待防止研修等の講師実績多数。

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