高齢者の権利擁護

  1. 【子どもがいない人向け】認知症になったら?【相模原市の介護サービス・財産管理を簡単に解説】

    私は、現在行政書士を仕事にしていますが、その前は、約19年間社会福祉法人で高齢者福祉に関する仕事をしてきました。その中で、特別養護老人ホームの生活相談員やケアマネージャーとして、ご高齢者に関する相談を受けてきました。

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  2. 尊厳死宣言書とは 

    ご高齢者の中には、食べ物や飲み物を飲み込む機能が低下して、うまく飲み込むことができず誤嚥性肺炎になる方がいます。この場合、口から食べ物や飲み物を摂ることが難しくなるため、生命維持のために「胃ろうを増設する」という選択があります。

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  3. 【一人暮らしの人向け】認知症になったら?【生活・介護サービスのことを簡単に解説】

    「自分が認知症になった場合どうしたらいいか。」年を取ればだれもが考えることかもしれません。現在、認知症を根本的に治療する薬はありません。ですので、自分が認知症になった時にどのようにして日々の生活を送るのか、少しでもイメージしておくことは大切だと思います。

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  4. 成年後見制度とは

    成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいといった理由で判断能力が不十分になった人を支援するための制度です。実際に私が相談を受けた事例でお話をすると、Aさん(女性)は長年、医師として自らクリニックを開業していました。結婚歴はなく、子どもはいません。

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  5. 【身体拘束廃止未実施減算あり】平成30年度認知症高齢者グループホームの介護報酬改定の概要

    平成30年度 介護報酬改定の概要今回の介護報酬改定は、「団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、国民1人1人が状態に応じた適切なサービスを受けられるよう、平成30年度介護報酬改定により、質が高く効率的な介護の提供体制の整備を推進」するという内容になっています(「」内は厚労省資料より)。

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  6. 認知症高齢者グループホームや有料老人ホームの職員が最低限知っておきたい高齢者虐待防止法

    認知症高齢者グループホームや有料老人ホームで仕事をしている人は「高齢者虐待防止法(正式名:高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律)」という名前の法律を聞いたことがあると思います。しかし、その内容はどうなっているのか、ということについては「わからない。

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