高齢者の権利擁護

  1. クローズアップ現代¨身体拘束¨について

    10月16日、NHKクローズアップ現代で放送されていた「徹底討論!それでも必要?一般病院の¨身体拘束¨を見ました。

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  2. 【認知症介護実践者研修】認知症の人の権利擁護

    本日は、相模原市認知症介護実践者研修で認知症の人の権利擁護についてお話をしてきます。昨今、ネットや新聞等で特養やグループホームなど高齢者福祉施設で働く介護職員による高齢者虐待の報道を目にすることが多くなったように思います。

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  3. 高齢者福祉施設の身体拘束について

    介護保険制度では、利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合(切迫性、非代替性、一時性の3つの要件を満たす場合)を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行ってはならないとされています。

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  4. 福祉施設とパターナリズム

    パターナリズムとはパターナリズムとは、相手の利益のためには、本人の意向にかかわりなく、生活や行動に干渉し制限を加えるべきであるという考え方(広辞苑)のこと言い、父権主義とも言われることがあります。わかりやすくいうと「あなたのために」と他人の行動に干渉することです。

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  5. 【老人ホームの職員向け】高齢者虐待と不適切なケア

    最近、介護職員による高齢者虐待が報道されることが多くなりました。特に、職員が逮捕されるような身体的虐待は、老人ホームで起きることが多いという調査結果があります。本来、安心して生活を送るべき老人ホームで、なぜ虐待が起きてしまうのでしょうか。

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  6. 【身体拘束廃止未実施減算あり】平成30年度認知症高齢者グループホームの介護報酬改定の概要

    平成30年度 介護報酬改定の概要今回の介護報酬改定は、「団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、国民1人1人が状態に応じた適切なサービスを受けられるよう、平成30年度介護報酬改定により、質が高く効率的な介護の提供体制の整備を推進」するという内容になっています(「」内は厚労省資料より)。

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  7. 認知症高齢者グループホームや有料老人ホームの職員が最低限知っておきたい高齢者虐待防止法

    認知症高齢者グループホームや有料老人ホームで仕事をしている人は「高齢者虐待防止法(正式名:高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律)」という名前の法律を聞いたことがあると思います。しかし、その内容はどうなっているのか、ということについては「よく分からない。

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プロフィール


スター行政書士事務所 山田拓郎
【事業所理念】一人ひとりが輝ける社会の実現を目指します

福祉事業所設立支援/後見業務/研修事業

神奈川県相模原市

行政書士/介護福祉士/ケアマネージャー/認知症介護指導者(認知症介護研究・研修東京センター)/上級リスクマネージャー/パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング基礎コース研修修了

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